うつ病の苦しみは家族のサポートとお医者さんに救われました

今から約9年前、長女が2歳になる前のことでした。
普通に買い物をしていると、自分では、何も悲しいことなど考えていなかったのに
涙があふれてきたのです。おかしいいなぁと思いつつ、自転車に乗り、家に帰ろうとした時、
目の前が真っ暗になり、倒れてしまいました。

 

もともと貧血ぎみでしたので、そのせいかと思い、内科を受診しましたが、異常はありませんでした。

 

だんだんと、家事も育児もやる気が無くなり、ふさぎ込む日が増えました。
食に対する欲求もなくなり、気付けば、標準体型だった私が、がりがりに痩せ細っていました。
それを見て、主人が心配し、心療内科に通うこととなりました。

 

診断名は「うつ病」でした。

 

心療内科から出された薬を飲む治療が始まりました。
最初は、薬の影響か、吐き気がおさまらず、大変な思いをしました。
投薬治療を続けていき、長女が成長するとともに落ち着いてきたのと幼稚園に入園し、
長女と離れる時間ができたことで、私の心の状態も、かなり落ち着いてきました。
そして、心療内科のお医者さんと相談し、徐々に減薬し、断薬までできました。

 

数年後、今度は、次女が2歳になる少し前に、長女の時と同じ症状が出ました。
今度は、自殺願望も持つようになりました。再び、心療内科を受診し、
また「うつ病」との診断を受けました。

 

前回とは違う病院で、出される薬も全く違うものでした。
最初の一年半位は、「自分は価値のない人間だ」「生きていても仕方ない」とばかり考えていました。
主人の両親が同じ敷地の別棟に住んでいて、子供を預かってもらう機会が増えると、また、余計に
「私がいなくても子供は生きていける。私は不要な人間なのだ。」と落ち込むようになりました。

 

次女が幼稚園に入園し、長女と次女と離れ、一人で過ごす時間が増えたことにより、また、
自分の心に余裕ができたようで、徐々にですが、心が落ち着いてきました。
現在は心療内科のお医者さんと相談し、減薬をしているところです。

 

お医者さんが「『私は不要だ』って、いても誰も迷惑しないよ」という言葉に救われました。
今となっては、本当に自殺しなくてよかったと思えるようになりました。
心の病気は、目に見えません。しかし、私は、家族のサポートに恵まれ、立ち直ることができました。

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