パニック障害の症状とは

パニック障害という病名を聞いたことがあるけれど、具体的な症状を知らないという方も少なくありません。
ここでは、パニック障害になるとどんな症状が出てくるのかを具体的に見ていきましょう。
パニック障害について詳しくない方でも、「パニック障害」と聞くと何となく思い浮かぶのが発作。
パニック発作とよばれるこの発作は、何かあった訳でもないのに突然激しい不安と動悸(胸がドキドキする)が起こり、胸が締め付けられる、息が出来ないなど心臓を中心に自律神経症状が複数同時に起こります。
パニック発作中に見られる以下の症状の中で、4つ以上の症状が突然に現れ10分以内にピークに達したことが確認されれば、パニック障害と診断される目安となります。
症状は、「動悸・心悸亢進・心拍数の増加(心拍の異常)」、「発汗」、「身震い・震え」、「息切れ感・息苦しさ(呼吸の異常)」、「窒息感」、「胸痛・胸部の不快感(胸部の異常)」、「吐気・腹部の不快感(腹部の異常)」、「めまい・ふらつき・頭が軽くなる・気が遠くなる感じ(視界や意識の異常)」、「現実感の消失・離人症状(現実や自分が分からなくなる感じ)」、「自制を失うこと・気が狂うことに対する恐怖」、「死ぬことに対する恐怖」、「感覚麻痺・うずき感(感覚の異常)」、「冷感・熱感」の13症状です。
症状は10分以内にピークに達し、数分から1時間程度で収まります。
強い不安や恐怖から救急車などを呼んだとしても、病院に移動する間に症状が治まってしまうため、検査をしても異常はどこにも見つかりません。
一度パニック発作を起こしてしまうと、次に起こるのが予期不安という症状です。
この予期不安は、以前パニック発作を起こした経験から、また発作が起きるのではないかと常に不安になり、悩み心配することです。
予期不安になってしまった場合、「次の発作で死んでしまうのではないか」、「狂ってしまうのではないか」、「何か重い病気なのか」、「発作が起きても誰も助けてはくれないのではないか」といった不安を訴えます。
「その場所に行ったら発作が起こるのではないか」と不安になるあまり、公共交通機関や公園、大通り、エスカレーターや理美容室の椅子など、発作が起きると逃げられなくなりそうな場所や自分以外の不特定多数が集まる場所を恐れ避けようとする症状、広場恐怖もパニック障害の症状に数えられます。
この広場恐怖のために、1人で外出することや電車、バスに乗ることができなくなったり、それらの場所に近付くだけで心臓がドキドキしたり息苦しくなってしまうこともあります。
パニック障害とは別の病気に数えられますが、パニック障害と併発して発病する二次的うつにも注意が必要です。

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